痔の人でもVIO脱毛を受けられる?

多くの脱毛エステが力を入れている「VIO脱毛」。これはビキニライン(Vライン)、性器周辺(Iライン)、肛門周辺(Oライン)の脱毛をセットにしているコースです。VIO脱毛によってデリケートな部分を衛生的に保てるようになるため女性のエチケットのひとつとして話題を集めています。VIO脱毛を考えているけれど「痔」を持っている場合、脱毛施術を受けられるのでしょうか。

 

基本的に痔だとNG

残念ながらVIO脱毛は痔にかかっている人は断られてしまうケースが多いです。痔にも色々な種類がありますが、少なくとも表面上から症状がみられるタイプの痔だとほぼ間違いなく受けられません。例えば日焼けやシミ、吹き出物、炎症が起こっていると無条件で断られるのと同じように、痔もまた断られる理由のひとつです。

 

VIO脱毛で採用されている光脱毛は肌へのダメージが少なく、比較的安全性の高い脱毛方法だと言われています。しかし、全くダメージを与えないわけではありませんし、これが原因で様々なハードトラブルを引き起こすケースも報告されています。ですので、ただでさえ注意しなくてはならない痔にVIO脱毛を行うと「責任をとれない」ため断っているわけです。

 

治療を済ませてから申込み

VIO脱毛を考えているけれど痔で断られてしまった場合はどうすれば良いかというと、治療を済ませることが重要です。要は痔が治っていれば全く問題なくVIO脱毛が受けられるわけですので、まずは治療を最優先させましょう。症状にもよりますが、早い人なら1ヶ月も掛からないで健康な状態まで回復します。

 

中には痔の治療と並行して先にVラインとIラインの脱毛を行う人もいます。まずは脱毛エステで恥ずかしがらずに痔であることを正直に伝えて、どうするべきなのか相談してみましょう。


このページの先頭へ戻る