脱毛後に赤みがでてしまった場合どうしたらいい?

脱毛した後に肌に赤みが!どのような対策を取れば良い?

脱毛エステでムダ毛が気になる部分を脱毛しましたが、家に帰ってからしばらく経つと肌に赤みが出てしまいました。極端に目立つほど赤みがあるわけではないのですが、このまま放っておくと肌トラブルに発展しそうで怖いです。どのような対策を取れば良いですか?

 

A:冷やす、保湿、相談が正解!

 

脱毛エステの施術後、肌に赤みが見られる場合はごく軽い火傷の状態にある可能性があります。脱毛エステで利用されているフラッシュ脱毛は毛根部分に熱を集中させて脱毛効果を生み出しています。そのためどうしてもある程度皮膚に赤みが出てしまうのは仕方がありません。
個人差はあるものの、一般的には2〜3日もすれば赤みが治まるものです。しかしそのまま症状が悪化すると、場合によっては肌トラブルに発展する可能性もあるので自宅でのケアを実践してみましょう。

 

患部をしっかりと冷やす

火傷対策の定番である「患部を冷やす」のは脱毛後の赤みにも有効です。赤みが出ている部分を触ってみて、熱を持っているようだったらしっかりとクーリングしてあげると、症状が軽減することがほとんどです。冷たいタオル、保冷剤、氷嚢(ひょうのう:アイスノン)などを使って熱を取り除いてあげましょう。ただし氷や保冷剤を使って冷やすときは極端に冷たくなりすぎる可能性があるのでタオルなどで包んで、刺激が強くなりすぎないように調整しましょう。

 

保湿ケアをする

赤みが出ているときは肌バリア機能が低下している可能性があります。そこから乾燥肌や敏感肌に発展してしまうこともあるので、きちん保湿ケアをしましょう。普段使っているボディクリームやボディローションでOKです。ただしアルコール入りなど刺激のあるものは避けます。適度に潤いを与えることで赤みが治まることも多いです。また脱毛後の保湿ケアは毛嚢炎や埋没毛の予防にもつながります。

 

脱毛エステに相談する

もしも1週間以上赤みが引かない、ヒリヒリする、かゆいなどの症状が続くときは脱毛エステに相談しましょう。最近では大手脱毛エステを中心に医療機関と提携しています。病院を紹介してもらい、正しい治療を行えば肌トラブルのリスクを回避できます。


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