脱毛施術後に日焼けをしてはいけない理由とは

脱毛施術後に注意したいことはたくさんありますが、中でも特に意識しなくてはならないのが「日焼け」です。日焼けについてはそれぞれのライフスタイルによって異なると思いますが、外で働く仕事をしていたり、アウトドアなアクティビティが好きな方は特に注意するように意識しましょう。

 

どうして日焼けはNG?

脱毛施術後の日焼けがNGとされているのには理由があります。まずひとつが肌トラブルの原因になりやすいからです。脱毛施術後はごく軽い火傷のような状態にあります。つまり、肌はかなり敏感な状態にあり、ちょっとした刺激で思わぬ症状が出てくることもあります。日焼けは思っている以上に肌への負担が大きく、普段は特に肌トラブルの起こらない健康的な方でも色々な症状が出ることが考えられます。具体的には次のような肌トラブルが考えられます。

 

シミなどの色素沈着

脱毛施術後の敏感な肌に日焼けによる刺激を与えると、肌が刺激への防御策として「メラニン色素」を大量に生成してしまいます。これは肌が代謝する際に古い角質と共に落ちますが、ターンオーバーが落ちている人ほど必要な時間が長くなってしまいます。結果的に、シミなどの色素沈着の原因になりかねません。普段の生活だとほとんど色素沈着が起こらない、という人でも油断しないように。

 

赤みやかゆみ

脱毛施術後の日焼けによって赤みやかゆみが起こることもあります。これは脱毛施術後の低下した肌バリア機能が日焼けによってさらに低下し、雑菌が肌に付着して増殖・炎症を引き起こすことが原因です。これが原因で乾燥肌や敏感肌になってしまった、という声も耳にしますので十分な注意を払いましょう。

 

これらの肌トラブルを引き起こさないようにするためには、日焼け対策をきちんととらなくてはなりません。また、脱毛施術後だけでなく、脱毛施術前にも日焼けすることが無いようにきちんとUVケアをしましょう。


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