「エステ」と「スパ」の違い

エステとスパの違いって?目的に合わせて選ぼう/VIO脱毛エステおすすめランキング

 

美容目的で利用するお店には「エステ」と「スパ」がありますが、それぞれの違いはハッキリと分かりにくいものです。一般的に脱毛目的ならエステを利用するのですが、痩身や美肌を目的にする場合はエステも、スパもどちらも利用されています。ここでは一見すると分かりづらいエステとスパの違いを紹介していきます。

 

スパ=温泉のイメージ?

スパと聞くと温泉をイメージする方が多いかもしれません。確かに、国内にあるスパのほとんどは温泉をはじめ、サウナやプール、ジャグジーなどの設備が整っていることが多いです。というのも、もともとスパはヨーロッパの温浴療法・水治療をベースとしたリラクゼーション施設だからです。日本でいうところの「湯治」に近い役割を持っています。最近ではスパでもエステのような施術が受けられるところが増えており、代表的なものに「タラソテラピー」があります。これは海泥を使ったパックのようなもの。その他にも様々な美肌効果、デトックス効果のあるアイテムを使ってマッサージをしたりもします。

 

エステ=自分磨き

一方もエステは「自分磨き」のための施設だといえます。脱毛、痩身、美肌などより美しい自分を目指して徹底的に施術する準備が整っています。近代的な美容設備が整っており、最新のコスメなどを取り入れてより美しくなるための施術を行います。

 

両者の違いは?

これらの点からスパとエステの違いには「リラクゼーション」「自分磨き」がキーワードとしてあげられそうです。

 

とはいえ、最近では自分磨きのコースを用意しているスパが増えていますし、リラクゼーション目的としたエステも増えています。つまり、両者の差はどんどんなくなってきているとも言えます。脱毛を考えている場合は基本的にエステを利用することになりますが、より強力なデトックスやリラックス求めるならスパを利用する形になるのでは無いでしょうか。


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