制汗剤を使うことで問題発生?!黒ずみの原因にも

女性のエチケットのひとつに制汗剤の使用がありますが、エステやクリニックで脱毛するときは制汗剤の使用は控えるようにしましょう。特に暖かい季節、暑い季節になってくると外出するたびに制汗剤を活用するようになります。しかし、毛穴をふさいでしまうので肌トラブルを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

 

脱毛中の制汗剤は絶対にやめる

脱毛エステで脱毛施術中に制汗剤を使っていると、そこから問題が発生することがあります。エステでは基本的に光脱毛を使用していますが、制汗剤に含まれている成分がこれに反応して肌に刺激を与えたり、色素沈着などの肌トラブルを引き起こしてしまう場合があります。また、せっかくの光脱毛の効果を半減させ、脱毛効果が薄くなることも考えられるためおすすめできません。実際に多くのエステは脱毛前に施術箇所を洗ったり、拭き取るように指示しているところもあります。

 

脱毛後の制汗剤も控える

脱毛施術が終わった後の制汗剤についても使用は控えたほうが良いです。少なくとも当日は利用しない方が良いでしょう。これは脱毛によって肌が非常に敏感になっており、制汗剤に含まれる成分が刺激となって様々な肌トラブルを引き起こす可能性があるです。また、脱毛によって一時的に開いている毛穴の中に成分が入り込むと黒ずみや炎症の原因にもなります。

 

脱毛前後の汗対策は?

とはいえ汗の臭いが出てしまうのは避けたいですよね。そこで制汗剤に頼らない汗対策をいくつか紹介しておきます。

 

こまめに拭きとる

一番の汗対策に有効なのが「こまめに拭き取る」ことです。汗をかいたらその都度ハンカチやタオルで拭きとってあげましょう。そうすることで雑菌の繁殖を抑えて臭いの元をシャットアウトできます。

 

ポイントを冷やす

そもそも汗をかくのは体温を調節するためです。ですので、暑いと思う前に首の後ろ、脇など太い血管が通っているところを冷やしてあげるのも有効です。


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